メールの中身
女性が絵文字や顔文字が使うのがあっても良いのか、悪いのかは女性によって違います。好きな人なら絵文字や顔文字を遣って欲しいというのですが、男性になると少し使い辛いかもしれませんね。
男性に使われると抵抗があるという女性もいますので、もともと顔文字などを遣う人であっても控えた方がいいでしょう。また、あまりにも顔文字や絵文字が多いとバカっぽく見られてしまいます。ボキャブラリーや文章の力がないのを顔文字や絵文字を隠してと思われることもありますので、一通のメールで絵文字などを遣うのであれば、2~3個にしておきましょう。
出会い系でファーストメールを送った時に相手返信をくれたのであれば、相手の絵文字の頻度が分かります。普段から使っているならばメールの中にいくつかの顔文字を盛り込んでくるでしょう。それを見てあまり絵文字のない人であるならば、あまり使わないでおきましょう。逆に多く使っている人ならこちらも多めに使っても問題はないとおもいます。相手のメールから判断しましょう。
また、相手に自分の趣味を知ってもらいたいと思うのは良いのですが、内容がマニアックすぎると相手もついてこれなくなります。相手も同じ趣味なら多少なら良いのですが、独りよがりな感じになる可能性もあります。徐々に内容を深めていきながら相手の様子を伺いましょう。
相手に質問された時にも同じです。つい好きなものの話をするときというのは嬉しくなって語ってしまいがちです。そこで相手との温度差が生まれてしまいます。そこで会話がしにくくなってしまいますので、話をするときは分かりやすいように話しましょう。
マニアックな知識も駄目ですが、趣味自体マニアックな時のあまり良くありません。ローカル過ぎて認知されていなさそうな趣味なら、まずその趣味について知っているかを尋ねた方が良いでしょう。知っているのであれば話しても大丈夫ですが、知らないなら話題はそれ以上広げても意味はないでしょう。
出会い系で知り合ったばかりで、まだまだこれから始めていこうという時というのは、お互い気を遣っていて遠慮し合う関係です。そんな時にマニアックな話をすると相手は社交辞令として興味があるように聞いてくれることがあります。
それを真に受けて本当に興味を持ってくれているのだと勘違いしてしまいます。そうなると、空気が読めない男性だなと相手に嫌なイメージを与えてしまいます。相手が聞いてくれていそうでも、何となく雰囲気で知らないそうだと思ったらほどほどにしておきましょう。